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”良い知らせ”

"喜び、喜ぼう、クリスマス”            

 

12月を迎えますと、全世界の人々が、クリスマスを迎える準備を始めます。多くの人々の町や商店街のクリスマスの飾りつけ、クリスマスを祝う備えをいたします。人々の心に明るい灯火を照らし始めます。クリスマスはイエスキリストのお誕生をお祝いします。イエス様がこの世でなさったのは神様の大きな愛が秘められています。「神は全ての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一であり、神と人との仲介者も、人であるイエスキリストただお一人なのです。この方は全ての贖いとしてご自身を献げられました。(テモテ2章4~5節)

上記の言葉のように、神様は全ての人が救われる事を望んでおられます。そして真理(イエスキリスト)を知るようになることを望んでおられます。イエス様がこの世にお出でになったのは、大きな目的がありました。それは神の子として、全ての人の罪を贖い、罪赦される道を開くためでした。私たちはこの世の出来事を見る時、多くの人々の生活は、色々なことで悩み、苦しみ、嘆きの日々を送っている人々に出会います。

私たち一人一人に与えられている人生を心豊かに、互いに愛し合い、支えあい、明るく生きることを誰でも望みます。しかし、現実は思い通りに行きません。それは人間の心のにひそむ罪の働きが、人間関係を壊し、家族においても、夫婦、親子の関係においても、愛する心とは、裏腹に不満や憎悪をもたらし、生きる喜びを失っていきます。そのような心が取り除かれ、愛する心、相手の為に生きることが喜びとなる心に変えられていったら、生活は本当に良い方へと変えられて行きます。イエスキリストがこの世にお出でになったのは、全ての人が救われ、罪に支配される心から解放されて、神の愛の心に変えられるように、イエスキリストをこの世に送って下さったのです。神の愛を心に頂いたとき、クリスマスは本当

 

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